インチアップについて考える・・・前編


昨夜から雨の阿蘇地方。
次男がインフルエンザで学校を休んでます。(ちなみに僕も風邪ひいてます)
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タイヤのインチアップについて聞かれることがあります。
今回はもう一度考えてみようと思います。

インチアップを語る前に、、タイヤの規格について少し(一部のみですが)

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まず、トレッド(面)ってよく理解してますか?←そんなの知ってるよ!(〃*`Д´) と怒られそう
ですが、それではどこからどこまでをそう呼ぶのか? そうなると一気にぼんやりとした言葉に

なりませんか?。ショルダー部は?サイドウォール部は? ・・となると「だいたいこの辺・・・」


正解です。       なぜならメーカー、銘柄ごとに異なるからです。
つまり、はっきり緒元や統一規格(何mmから何mmまでの範囲など)そういった規定はない
のです。
「じゃー一般にトレッド面って言ってるのは?」

答えは
「タイヤが路面と接地する部分」 ←ほとんどがコレだけです。

あのJATMAの公表データでもこれだけしか書いてありません。 というかそう書かざるを得ないのでしょう・・。

一般にトレッド面というと、各メーカー銘柄で「こっからここまで!」と言えば それまでです。


接地面にあるパターンの溝の切れ端までがトレッドで、そこからサイドにかけての文字の端が・・
ナンタラ・・・・ウンヌン・・と言った具合。 そもそも空気圧で接地面は変わるのでここからここまで
と定義するのが難しいのも事実ですが・・
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前置きで、なぜこういうことをたらたら書くかというと、タイヤサイズの表記の
一番頭の数字。これをトレッド面と思ってるお客様が非常に多いということ。

(実際は違います。タイヤ幅のことです)

*メーカーカタログでもトレッドという言葉は使いません。というか出てこないと思います。

インチアップから少しそれましたが、インチUPに付随するタイヤ規格について語る上で、
部分の呼び名や、表記の解釈は重要になってくるからです。

なぜなら道路運送車輌の保安基準に関係あるから。

と言っても、難しいことはなく俗に言う”ツライチ”に関係あることですね。
みなさんご存知のようにフェンダーからタイヤがはみ出すと

↑に不適合となり車検は通りません。(もちろん公道を走行してはなりません)

インチアップとなると、ホイールを自由に選べる楽しみもありセッティングも選択肢がある事
から、おのずと「できればフェンダーぎりぎりに!かっこよく! 」となるのも必然ですネ!

この際、ホイールのデータばかりに目が行きがちですが、装着予定タイヤデータを無視
すると「こんなはずじゃ・・・」になりますよ!
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ということで・・、長くなるので数回に分けます。続きは次回に・・

それでは今週もタイヤランド小国をよろしくお願いします。

TYRELANDWEB.com

追記ですが、例によって上記記事内容について異論反論認めますw
どしどし指摘してください。僕も参考にさせて頂きます。

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